【パパ活】お手当の話を切り出すタイミング・具体的なメッセージの仕方

パパ活はみなさん順調に進んでいますか?
今回はパパ活初心者なら一度は迷ったことのある「お手当を切り出すタイミング」について書いていこうと思います。

お手当の話はお金の話でもあるため、なかなか切り出しにくいもの。
いつ切り出すのが一番いいのでしょうか?

お金の話を切り出すタイミング

交際クラブの場合は、男性会員はお手当をきちんと払うよう交際クラブ側からきちんと言われているので、お手当が貰えるかどうか心配する必要はありません。

問題になってくるのは、サイトでパパ活している場合です
サイトでパパ活をしている人は、自分で交渉してお手当を頂くようにお願いしなければなりません。

サイトにはいろんな男性がいます。きちんとお手当の話を先に切り出してくれるパパもいますが、まったくお手当の話をしてくれないパパもいます。

お手当の話をしてくれないパパの場合、女性側が率先してお手当の話をする必要があります
女性側がお手当の話をしなかった場合、男性から「この子はお手当なしでも会ってもらえるんだな」と思われてしまいます。

「パパ活サイト使ってるんだから、当たり前にお手当貰えるでしょ!」なんて考えていると甘いです。
タダで女性に会おうと企んでいる男性もたくさんいますから。
女性のみなさんは自分の身を自分で守るためにも、お手当の話はメッセージの段階できちんと確認するようにしましょう。

今回は、パパ活サイトのペイターズシュガーダディを例に、お手当を切り出すタイミングについて確認していきたいと思います。

ペイターズの場合
⇒男性会員とハートを送りあって、マッチングしてからメッセージを送ることが可能になる。メッセージが可能になった時点で気になる相手にはメッセージを送ろう。お手当の話を切り出すタイミングは、挨拶を含め一言二言会話してから。メッセージの1通目の段階でお手当の話を切り出しても可。

シュガーダディの場合
⇒気になる人が見つかれば、相手のプロフィールからすぐにメッセージを送ることが出来る。ペイターズ同様、お手当の話を切り出すタイミングは一言二言会話してから。メッセージの1通目でお手当の話を切り出しても可。

どちらもメッセージしてすぐの段階でお手当の話を切り出すことが大切になってきます
メッセージの1通目でお手当の話を切り出してもいいくらいです。

お手当の話をせずに、趣味の話や世間話が延々と続くこともあるかもしれませんが、それは危険信号。
お手当の話は後になればなるほど言い出しにくくなります
なるべくメッセージのはじめの段階でしておきましょう。

お手当をどのような内容でメールすればいいの?

お手当を頂きたいが、「どのような内容を送ればいいか分からない・・・」と迷っている人もいますよね。
そんな人のために具体的にこんな文面で書いたらいいよ、という例を挙げておきます。
メモ帳などにメモしておいて、実際に使ってみてください。

例① 「こんにちは。○○さんが気になってメッセージを送りました。○○(自分の名前)といいます。」と自己紹介したあとに、「始めに顔合わせしたいのですが、その際1時間程度のお食事かお茶で1万頂きたいんですがいかがでしょうか。」とお金の話を切り出しましょう。
時間と金額を書いておくのがミソです。

例② フィーリングが合えば、身体の関係まで大丈夫だと言う人は、
「お互いのフィーリングや好みもあると思いますので、最初はお茶かお食事で顔合わせしたいです。お食事の際は足代1万円頂きたいのですがいかがでしょうか。」
という風に書いておくといいでしょう。

メッセージの最初にこのように記入しておくことで、ホ別1や2の割り切りや、食事だけではお手当を出さないという人を回避することができます。
こういった人たちは食事でお金を出すという概念がありません。
そういう人を排除するのにもメッセージのはじめの段階できちんと確認しておきましょう。

お手当の話を切り出しにくい・・・と思ってしまう人に

そうはいってもお手当の話を切り出しにくいと感じる人もいますよね。
分かります。私もパパ活をはじめて最初の頃はそのように思っていました。

女の子は感情移入しやすいので「会うだけでお金をもらったら申し訳ないな」「はじめからお金の話をしたら嫌われるかな・・?」なんて思いがちです。

しかしキャバクラでは女の子とお話するのにも1時間いくらと決まった金額を払いますよね?
若い女性と話すこと・若い女性が隣にいること、それだけでお金をいただく価値があるんです。

なので「お金の話をしてもいいのかな?」「会うだけでお金をもらったら申し訳ないな」などと思わなくてもいいんです。
もっと自信を持ちましょう。そもそも若い女性とお食事やデートをしてお金を頂くことがパパ活なんですから。

それでもお手当の話をするのは苦手だ・・・と言う人は、お手当の話をするときは別人格になったつもりでドライに話すことを意識しましょう。
「私はタダで会えるような女じゃない!」と思って、自分の決めた金額を思い切って交渉してみましょう。

相手は年齢の離れた社会人です。
仕事などで何度も交渉してきた経験を持っています。
そのため交渉事には慣れています。

あなたが思うほど、男性はお金の話が出ても気にしないものです。
上手な言い方をすれば、嫌な感情をもたれることもないでしょう。
また、良パパであればあるほど、「そうか。君と会うには〇〇円必要なんだな」ときちんと考えてくれているものです。

自信をもって、お手当の話を自分からしてみましょう。

まとめ

パパ活では顔合わせからお手当がいただけることを当たり前だと考えて、顔合わせの話をしましょう。
また手当の話はできるだけ早くしておくことを意識しましょう。メッセージの初めの段階がベストです。
 
お金の交渉が苦手であってもドライに、きちんと自分の決めた金額を要求することが大切です。
交渉をしたって相手から嫌われることはありません。
思い切って自分から交渉することがパパ活を上手くすすめるコツです。

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