男心を知る!男性のプライドを理解しよう

今回は男性と会話するときの重要なポイントついてお話します。

チャットレディのような接客業は、たいていお客さんは男の人です。
そして、男の人がいかに快適に過ごせるかによって、懐も緩み、自然とそれが報酬やお給料にも表れるもの。
だから、まずは男の人のことを良く知って、快適に過ごせる空間を作ってあげなければいけません。

男という生き物

男という生き物は、女性よりもプライドが高いです。
女性にもプライドはもちろんありますが、男性は女性とは比べられないくらいプライドが高いものです。
プライドにも様々ありますが、例えば職業が医者なら医者としてのプライドを持っているだろうし、社長の地に就いている人であれば、社長としてもプライドを持っています。

またそれ以外にも男性にはプライドがあります。

それは、「常に自分が常に主導権を握りたい」というプライドです。
昔の狩猟時代、男性は獲物を捕って、女性や子供に食料として提供していました。つまり、古い昔から男性は女性を養い、守る立場でした。

それが何千年にもわたって遺伝子の中に蓄積されていきました。

男性に主導権を握らせる

ではどうすれば男のプライドを守ってあげられるでしょうか。
答えは簡単です。

男のプライドを傷つけないためには、男性に主導権を握らせればいいんです

例えば男の人と話をする場面を思い出してみてください。

男性:俺は医者だから、薬のことについては詳しいんだぜ。
女性:えっ。私も薬については詳しいよ。例えば○○っていう薬は△△な効能があって~、〇〇はね~
男性:・・・・・・。

こんな感じで女性が知っていることをどんどん話されても、男性にとっては嬉しくありません。
なぜなら女性がいろんな知識を教えている間、男性は主導権を握っている状態ではないからです。

だから、男の人を立たせるためには、自分自身が知っていることでも、自分の知識をひけらかすことなしに、男性に教えてもらう、という立場で話すことが大切です。
先ほどの例をもう一度挙げてみるとこんな感じになります。

男性:俺は医者だから、薬のことについては詳しいんだぜ。
女性:そうなんだね!私最近、鼻炎がひどいんだけど、鼻炎に効く薬って何があるのかな?
男性:鼻炎に効く薬なら、〇〇が一番だよ。副作用もないし、おすすめだよ。
女性:薬について詳しいんだね。教えてくれてありがとう。

こんな感じで男性が女性に対して教える立場になることで、女性よりも優位に立つことができます。
男性はプライドを保ったまま、気持ちよく過ごしてもらうことができます。

 

では、次に男性のプライドを傷つける言葉、プライドを傷つけない言葉について見ていきましょう。
これを知っているだけで、男性があなたを見る目がぐっと変わってきますよ。

使っちゃダメ!プライドを傷つける言葉

  • 「でも」「しかし」
  • 「それは違うんじゃないですか」
  • 「○○さんって△△さんに比べて~」

「でも」「しかし」

これは、相手の行ったことに対して否定または逆の意見をいうときに使う言葉です。
あまり頻繁に使うと、相手が非難されているように感じてしまいます。

「それは違うんじゃないですか」

これも相手の行ったことに対して否定するときに使う言葉です。
男性に対して使うと、男性のプライドがずたずたになりますので、要注意。
あくまで必要なときだけ使うようにしましょう。

どんどん使おう!相手を持ち上げる言葉

では男性を持ち上げる言葉にはどういうものがあるか見ていきましょう。

男性が聞いていて心地いい言葉は、「さしすせそ」から始まる言葉です。

「さすがですね!」
「知らなかった!」
「すごいですね!」
「センスいいですね!」
「そうなんですね!」

こう言われて嬉しくない男性はいないはずです。
それどころかむしろ、男性はものすごく喜びます。
なぜかというと、男性の認められたい欲求と、教えたい欲求を満たしてあげることができるから。
男性側が優位に立てる魔法の言葉です。
魔法の言葉「さしすせそ」を頭の中に叩き込んで、たくさん使ってみてください。

お仕事をする際も言葉遣いに気を付けて、男性のハートをがっちり掴んじゃいましょう!